トップ業務案内事務所案内会合セミナー案内税務・会計カレンダー所報お問い合わせ〜契約の流れリクルート過去セミナー
細川正直インタビュー

Q.会計士になろうと思われたきっかけは?

監査法人トーマツでの勤務を経て会計事務所を経営していた父の背中を見て育ち、 環境下、幼い頃から自然と会計士の道を志すようになっていました。
顧客満足の追求
それぞれ公認会計士・税理士・コンサルタントの資格を所有し、深い専門知識を持ったスタッフが幅広い分野に特化した高いレベルの業務支援を行っております。

Q.税理士法人の特徴・強み、組織運営上で心掛けていることをお聞かせください。

まず、お取引先からの多様なニーズにお応えできるよう、職員の人材育成に力を注いでいるのが特徴ですね。コミュニケーション力を含む実務能力向上により、質の高いサービスを提供できると考えています。 毎週法人内での勉強会を開催、セミナーへの参加や発表会を通じ、職員一体となった知識・情報の共有を大切にしています。

Q.では、業務の流れについてはいかがでしょう。

業務の流れについては、担当者制による完全分業により、一貫した総合支援システムをもって運営しています。 小規模な会計事務所に見られる傾向として、「所長の経営の下、職員が資料の分析・整理を 行い、決算・月次に関する全体的な流れが掴めていない。」という問題があるようです。
私たちは、経営計画・月次決算、ひとつひとつを経営者様の望む形で、しっかりとコミュニケーションをとってお手伝いをさせていただきます。 また、ご要望に応じて複数の判断が必要とされる専門特化した案件についてはチームを組んで対応いたします。お困りの事も安心してご相談下さい。

担当者による完全サポート

Q.税理士法人の経営者として、顧問先に対して気をつけていることは?

私たちは「節税より利益拡大を第一」としています。
可能な限り節税をするのは当然の理です。しかし、会社に利益がもたらされ税金を納めることは、企業として社会に貢献している証であり、更なる企業の発展・成長へと繋げていく礎となります。

「株主にキャピタルゲインのある会社つくり」
「経営者が経営に専心できる会社つくり」
「社員が安心できる会社つくり」

株主だけではなく、経営者、従業員、この三つに利益を分配することが、会社の発展の基盤になります。利益拡大を目標に、売上から資金回収まで、更には会社に関わる全ての人の共生・成長を実現させるプロセス全般をお手伝いいたします。新しい可能性の実現

Q.今後の指針等ございましたらお聞かせ下さい。

資金調達をはじめ、余剰資金の運用、デッドストックの整理等、財務体制を構築するだけで生き返る企業は潜在的にあります。そういう中、今後ニーズの高まる組織再編・事業再生に力を入れていきたい、そう考えています。 経営者の皆様によりご満足の声を頂けますよう、全力でご支援いたします。

細川正直プロフィール

1965年
1989年


1995年
1996年
1998年
1999年
2002年
2004年
2012年
生まれ
立命館大学 経営学部 卒 業
公認会計士資格取得
監査法人トーマツ大阪事務所勤務を経て、
公認会計士細川信義事務所  入 所
監査法人アイ・ピー・オー 参 画(現在に至る)
エンゼル証券株式会社   取締役
エンゼル証券株式会社   常務取締役
エンゼル証券株式会社   取締役退任
株式会社ホットライン 代表取締役(現在に至る)
税理士法人細川総合パートナーズ 代表社員(現在に至る)